旅と地域

Hale Ho‘olana

グレッグ&コーリー・カプラン マウイ島の新旧“クラフツマン”たちを訪ねて。

No. 811(2015.10.15発行)
みんなハワイが好きだから
〈ハレ・ホオラナ〉店内で自ら作ったハットを誇らしげにかぶるポハク。マウイ島を代表するウィーバーだ。
編む際には水で少し湿らせて、柔らかくなめしながら編む。「これは“ムカデ”という名前の織り方さ」などと話しながら、あっという間に素早く編み進めていくポハク。
硬いハラの葉を伸ばす作業にはパスタマシンを利用している。
ポハクが編んだオリジナルバッグ。デザインもパターンも無限にある。

この記事は有料会員限定です。
有料会員登録(457円・税別/初月無料)していただくとすぐに楽しめます。
有料会員登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

旅と地域カテゴリの記事をもっと読む

Hale Ho‘olana

店内にはヴィンテージをはじめ大量のラウハラアイテムが所狭しと並ぶ。ショップの奥にはポハクの奥さんが経営する同名のロミロミの店舗あり。●45 N. Market St., Wailuku☎808・276・3365。10時〜15時。木曜・金曜休。

photo/
Eriko Kaji
text/
Kosuke Ide
special thanks/
coordination/Julie Okada

本記事は雑誌BRUTUS811号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は811号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.811
みんなハワイが好きだから(2015.10.15発行)

関連記事