城戸亜紀人の造るワインは、なぜ評価されるのか。

No. 810(2015.10.01発行)
世界に挑戦できる、日本ワインを探せ!
「土地に合った品種を造るのが第一。そしてそれをどうやって活かしていくか、それをいつも模索しています
アキ・ヴィンヤードのメルロの畑。畝の脇にはバラの木が。ブドウより先に病気にかかるため、予防の目安に。
表土は黒墨土、下は赤い粘土層の肥沃な土壌。
収穫期が遅くなるにつれ、灰色カビ病の心配があり、常にブドウの木を観察している。
スタッフが摘房(余分な房を除いて、残りの房に養分を集中させる)。

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Kidoワイナリー

塩尻/長野県

設立は2004年。シャルドネ、ナイヤガラ、コンコード、セイベルも栽培。ワインはリリースと同時に完売になるため、店頭販売はやめて、抽選に。テーブルワインのオータムカラーズも高品質。

photo/
Satoko Imazu
text/
Junko Nakahama

本記事は雑誌BRUTUS810号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は810号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.810
世界に挑戦できる、日本ワインを探せ!(2015.10.01発行)

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