ライフスタイル

Mazda CX-3

クルマのある風景

No. 807(2015.08.17発行)
約束建築。
撮影/川内倫子

洗練されたクリーンディーゼルとスタイル。これが好調の理由。

 エンジンは環境性能に優れるクリーンディーゼル、そこに欧州車にも引けをとらないスタイルを備えたCX−3が売れています。中でも売れ筋は、陶器を連想させる新色のセラミックメタリックです。またこのクルマは4WDに加えて6速MTも選べるのです。これは数あるSUVの中でも特筆すべきもので、マニアにとっては待望の組み合わせです。もちろん、走り好きのマニアだけを満足させるクルマではありません。インテリアの洗練度はクラス随一で、男女問わず魅了します。実際、このインテリアを奥さんや彼女に見せ、購入が決まったというユーザーの声をよく耳にします。スマート・シティ・ブレーキサポート(衝突軽減ブレーキ)をはじめ、安全装備は全方位で対応。クリーンでスタイリッシュ、そして安全で走りも楽しめる。これだけ揃ったクルマもなかなかないのではないでしょうか。

高品位なパーフォレーションレザー×ラックススエードのシート。よりシックなブラックの組み合わせもあり。

昨今のマツダ車共通のインテリアは走りの楽しさにフォーカスしている。

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Today's Photographer

Rinko Kawauchi

1972年生まれ。97年よりフリーランスとして活躍。2001年には写真集3部作『うたたね』『火』『子』(すべてリトルモア)を同時に上梓。以後、数々の作品で受賞を重ねる。近年では第25回インフィニティ賞・芸術部門受賞など。http://www.rinkokawauchi.com
「色が素敵ですよね。特にこの白いインテリアは洗練されていて、上質な空間に仕上がっていると思います。輸入車から乗り換えてもきっとランクを落としたような気分にはならないだろうし、満足度はかなり高いのではないでしょうか」

マツダ CX−3

国産で唯一、ディーゼルを積極採用するプレミアムサブコンパクトSUV。燃費は2WDのMTで25㎞/ℓ。税込み2,376,000円〜(マツダコールセンター☎0120・386・919 http://www.mazda.co.jp/)。

photo/
Rinko Kawauchi
text/
Kohei Kawakami

本記事は雑誌BRUTUS807号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は807号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.807
約束建築。(2015.08.17発行)

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