エンターテインメント

細野さんに会わなければサラリーマンになってた。|細野晴臣

風街クロニクル

No. 804(2015.07.01発行)
松本隆
大学時代から慣れ親しんだ都内某所にある、細野氏の音楽スタジオで。出会いから50年近く経っても変わらない独特の距離感。

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細野晴臣

ミュージシャン

1947年東京都生まれ。69年、松本隆、小坂忠らとエイプリル・フールでプロデビュー。その後はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、YMOと日本の音楽シーンの中枢を担う。松本鈴木茂らとレコーディングした新曲「驟雨の街」は『風街であひませう』に収録。

松本隆

作詞家

1949年東京都生まれ。慶應大学在学中よりバンド活動を開始。20歳のとき、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂とともに〈はっぴいえんど〉を結成し、ドラムスと作詞を担当。「日本語のロック」を立ち上げる。はっぴいえんど解散後は作詞家に専念。作曲家・筒美京平や、はっぴいえんど時代からの仲間たちとともに歌謡曲黄金時代を築いた。作詞は2,100曲を超え、オリコンベストテン入りした曲は130曲を超える。

photo/
Mike Nogami
text/
Izumi Karashima

本記事は雑誌BRUTUS804号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は804号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.804
松本隆(2015.07.01発行)

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