ライフスタイル

インドの森でグランピング!?

No. 802(2015.06.01発行)
キャンプしようよ
巨大なテントはダイニングルーム。ベンガルトラのアートピースが圧倒的な存在感。滞在中はバトラーがさまざまな相談に乗ってくれる。
テントは全部で12棟、うち2つはスイート。ハンドステッチのキャンバステントは、窓も付いているので昼でも真っ暗ということはない。涼しくなればテラスで読書もいい。
ディナーはゲスト全員でキャンプファイヤーを囲み、今日のサファリの“戦果”を報告し合う。炎のほかに闇を照らすのは、一面に吊るされた、100を優に超えるランタンのみ。
初日に目撃した野生のトラ。3日間の滞在で3頭を発見。
ラジャスタンの地図。
ベッドサイドにはランタン、トーチ、バトラーを呼ぶボタン。
家具を見るのもここでの楽しみの一つ。
国立公園のエントランス。
プールで出逢ったゲスト。トラ好きが高じてトラのタトゥを入れているんだとか。
オーナーファミリーの写真が壁一面に。
プール付きのスイート。
車は小回りの利くジムニー。
リビング用のテントを望む。
人懐っこい村の子供たち。
トラのクッションは地元の人々の手による。
ヨギ・マハル。昔はレストハウスとして使われた。オーナーの両親が初めてキャンプした場所。
スティックチェアは上の部分を開いて座る。
年代物のジープ。
ディナーはカレーやタンドーリを盛り合わせたターリ。
ヴィンテージのランタン。
ベッドには天蓋が。

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Sher Bagh

1泊1室35,700ルピー(約67,000円)~。オールインクルーシブ。ジャイプール空港から車で約3時間半。予約はTablet Hotels(https://www.tablethotels.com)からが便利。カスタマーサービスが空港送迎やサファリの手配もサポート。

edit/
Koh Akazawa
illustration/
TJ

本記事は雑誌BRUTUS802号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は802号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.802
キャンプしようよ(2015.06.01発行)

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