雑貨・プロダクト

もののプロファイルでなく、バイブスを受け取りたい。|中村ヒロキ

「骨董品」との付き合い方。

No. 799(2015.04.15発行)
尊敬できる「骨董品」。
星条旗の描かれた古いヘルメットを花器に見立てたり、蕎麦のこね鉢を糸玉の器にしたり。用途にこだわらず、自由に取り入れる。
刺し子の雑巾の上に、イチゴを入れたお気に入りの古伊万里の器を置いて食べる時間が、中村さんにとっての贅沢な時間。

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中村ヒロキ
なかむら・ひろき/〈visvim〉クリエイティブディレクター。2000年にブランドを立ち上げる。

photo/
Takeshi Abe
text/
Kosuke Ide

本記事は雑誌BRUTUS799号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は799号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.799
尊敬できる「骨董品」。(2015.04.15発行)

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