ライフスタイル

Mercedes-Benz C-Class-Stationwagon

クルマのある風景

No. 796(2015.03.02発行)
ロンドンで見る、買う、食べる101のこと。
撮影/笠井爾示

さらなる充実。“最高の輸入車”にユーティリティをプラス!

 日本カー・オブ・ザ・イヤーが選定する最も優れた輸入車に贈られるインポート・カー・オブ・ザ・イヤー2014-2015。この栄えある賞に輝いたのがメルセデス・ベンツのCクラスセダン。Cクラス ステーションワゴンは、セダンで評論家たちを唸らせた「アルミニウムハイブリッドボディ」を採用。適材適所にアルミ材を使用し、ホワイトボディの重量比で約75㎏の軽量化を実現。特にリアゲートは骨格までオールアルミ材。先代より若干大きくなるも、現行セダン比では全長以外ほぼ変わらないサイズも特徴です。もちろん、「インテリジェントドライブ」など、世界最高水準の衝突回避システムや運転支援機能はセダンを踏襲。軽くなり、スタイリングも若返りを果たしたCクラス。そこにユーティリティと伸びやかなルーフラインの造形美をプラス。待っていた人には朗報ではないでしょうか。

世界最高水準の衝突回避システムや運転支援機能はベースのCクラスセダンと同様。

セダンはもちろん、先代を上回るラゲッジスペース。通常時は490ℓ、後席を倒せば最大で1,510ℓの大容量。

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Today's Photographer

Chikashi Kasai / 笠井爾示

1970年生まれ。多摩美術大学卒業後、ファッション誌をはじめ、CDジャケット、アイドル写真集など幅広く活躍。実父、舞踏家の笠井叡との共作『danse double』(フォトプラネット)ほか、『TOKYODANCE』(新潮社)、『KARTE』(Noyuk)などを発表。最新刊として真木よう子さんの写真集MUSCOVITE』(光文社)が発売中。
「セダンとほぼ変わらないサイズみたいですが、室内は不思議と広く感じます。後席に人が乗っているとクルマの動きが落ち着くのか、僕はすぐに寝てしまいました(笑)。後席にも優しいクルマです」

メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン

世界で指標とされるCクラスセダン、その派生として新たに追加されたステーションワゴン。税込み4,420,000円〜(メルセデスコール☎0120・190・610 http://www.mercedes-benz.co.jp/)。

photo/
Chikashi Kasai
text/
Kohei Kawakami

本記事は雑誌BRUTUS796号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は796号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.796
ロンドンで見る、買う、食べる101のこと。(2015.03.02発行)

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