旅と地域

The Laundry

No. 796(2015.03.02発行)
ロンドンで見る、買う、食べる101のこと。
工場の荒々しさを活かしたラスティックな空間。流れる音のセンスもよし。
パワフルな音響を入れたイベントスペース。撮影現場として使われることも。
キッチンではゲストシェフを招いてポップアップメニューを提案。
アート性が高いロンドンのフリーペーパーは必見。
外観は1960年代の名残が残る。

レディオヘッドのエドもオーナーの、クリエイティブ・ハブ。

 多種多様なもの作りの達人たちが、バーで意気投合してその場でコラボレーションする。夢のようなクリエイティブ・ハブを昨年9月にオープンしたのはレディオヘッドのギタリスト、エド・オブライエン。元ランドリー工場だった建物を丸ごとごっそり改造し、1階はアーバンシックなバー兼レストラン、2階から上はオフィス、そして地下にはイベントスペースが広がる。〈The Laundry〉は多くのクリエイターが巡り合い、共通の情熱を分かち合える憩いの場所なのだ。

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The Laundry
[ロンドン・フィールズ]
●ザ・ランドリー/2−18 Warburton Rd., London E83FN☎020・8986・0738。1階10時〜23時30分(月〜17時、金・土〜24時30分、日12時〜18時)。無休。http://thelaundrye8.com/

photo/
Takanori Okuwaki
text/
Kyoko Yano

本記事は雑誌BRUTUS796号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は796号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.796
ロンドンで見る、買う、食べる101のこと。(2015.03.02発行)

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