旅と地域

Dinner by Heston Blumenthal

No. 796(2015.03.02発行)
ロンドンで見る、買う、食べる101のこと。
1390年、リチャード2世の料理長の献立より。 「フルメントリー:タコのグリル、 海の幸のスモーク出汁、酢漬けの海藻とラベージ」 タコを真空調理後グリル。ムール貝とロブスターの出汁、ロベージ、ブッシュカン(柑橘類)がアクセントに。17.50ポンド。
1816年、フランスの有名宮廷料理人アントナン ・カレームが、英宮廷就任時に考案の献立より。 「イベリコ豚のチョップ、スペルト小麦、ハムフックとロバート・ソース」 とろけるポークチョップにエシャロット、スペルト小麦とマスタードソース。ポップコーン状にした豚の皮も。36ポンド。
ヘストン・ブルーメンタール(右)と料理長、アシュリー・パーマー・ワッツ。

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Dinner BY Heston Blumenthal[ナイツブリッジ]●ディナー・バイ・ヘストン・ブルーメンタール/Mandarin Oriental Hyde Park, 66 Knightsbridge, London SW1X 7LA☎020・7201・3833。12時〜14時30分、18時30分〜22時30分。無休。要予約。http://dinnerbyheston.com

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Megumi Yamashita

本記事は雑誌BRUTUS796号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は796号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.796
ロンドンで見る、買う、食べる101のこと。(2015.03.02発行)

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