ファッション

日常のシーンを彩る戦闘服。小柄で大型の新人が担うウィメンズ。

リアルクローズの最前線。つぎの時代を背負う、デザイナーたちの哲学。

No. 795(2015.02.16発行)
次は誰? 明日を切り開く人物カタログ。
mameのワンピース350,000円(マメ/黒河内デザイン事務所☎03・3413・3338)
「mameの服は着てみると、もっときれいに見えるんですよ」とはデザイナーの黒河内真衣子。2015年春夏コレクションの、宮本輝の小説『錦繍』の主人公が着ていた“葡萄色の服”やサンドベージュは、大分県の小鹿田焼の素焼きの色からインスパイアされている。©Jiro Konami

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黒河内真衣子

くろごうち・まいこ/1985年長野県生まれ。2010年黒河内デザイン事務所設立、自身のブランドmameを立ち上げる。14年には自身のルーツを辿る写真集『Personal Memory』を刊行。さらに同年、毎日ファッション大賞新人賞資生堂奨励賞を受賞する。15年春夏コレクションはパリでも展示会を行った。

photo/
Naoto Kobayashi
text/
Takuhito Kawashima
edit/
Takuhito Kawashima

本記事は雑誌BRUTUS795号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は795号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.795
次は誰? 明日を切り開く人物カタログ。(2015.02.16発行)

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