アート

「写真の力を信じる、川島小鳥」朋友、峯田くんの驚きの写真論

No. 794(2015.02.02発行)
みんなの写真
BRUTUS No.770 model/Kazunobu Mineta art director/Yasushi Fujimoto (cap)
右の松田聖子のレコードは、峯田さんに好きなジャケットとして選んでもらった。
小鳥さん撮影の『週刊プレイボーイ』の連載にも似た写真があった。「実はこのジャケットを意識して撮ってます。アイドルは水着でプールじゃないと」と小鳥さん。アイドル写真の嗜好も共通している。連載は写真集『RUN RUN まこと』にまとめられている。 RUN RUN まこと styling/Masayo Morikawa hair&make-up/Miho Dobashi model/Makoto Okunaka art director/Akio Sakashita (OCTOPUS)

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川島小鳥

かわしま・ことり/1980年生まれ。『BABY BABY』(学研)、『未来ちゃん』(ナナロク社)など。近著に、台湾を舞台に撮影した『明星』(ナナロク社)。2月27日からパルコミュージアムで写真展を開催する。http://www.kawashimakotori.com/

峯田和伸

みねた・かずのぶ/1977年生まれ。銀杏BOYZのギター、ボーカルとして活動。アルバム『光のなかに立っていてね』では、小鳥さんがジャケット撮影を担当。銀杏BOYZ初の写真集『純血』(太田出版)が発売中。http://www.hatsukoi.biz/

ホンマタカシ

1962年東京都生まれ。2011年から12年にかけて個展『ニュー・ドキュメンタリー』を国内3ヵ所の美術館で開催。写真集多数、著書に『たのしい写真 よい子のための写真教室』(平凡社)がある。現在、東京造形大学大学院で客員教授も務める。2月末に恵比寿映像祭、4月に太宰府天満宮アートプログラムに参加。

text/
Toshiya Muraoka

本記事は雑誌BRUTUS794号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は794号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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