エンターテインメント

アクションで語る。谷垣健治 × 大内貴仁

No. 791(2014.12.01発行)
なにしろ映画好きなもので。
製鉄所で敵と戦う『酔拳2』のアクションシーンは、「ジェットコースターもメリーゴーラウンドもあるテーマパークみたいな展開」(大内)。
路地裏で展開される『SPL』のアクションがとにかくシンプルなのは、「それまでの撮影で製作費を使い果たしていたから」(谷垣)という理由も。
『るろうに剣心 伝説の最期編』は、アクションシーンがキャラクターの感情を浮かび上がらせる。剣心の怒りが際立つ新月村でのアクションは白眉。
谷垣(写真左)「ジャッキーはわかりやすいから過小評価されてる。それに…」大内(写真右)「今日、ジャッキー特集?(笑)」

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谷垣健治

アクション監督
1970年奈良県生まれ。倉田アクションクラブで学び、93年に単身香港へ。『SPL/狼よ静かに死ね』『捜査官X』などドニー・イェンの作品に多数関わる。『カムイ外伝』、『るろうに剣心』3部作でアクション監督を務めた。

大内貴仁

アクション監督
1976年大阪府生まれ。大学卒業後に香港へ渡りアクションを学ぶ。香港では『THE MYTH/神話』『導火線 FLASH POINT』などの作品に参加。アクション監督を務めた映画は『SP 野望篇』『SP 革命篇』『黒執事』。

photo/
Mariko Tosa
text/
Yusuke Monma

本記事は雑誌BRUTUS791号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は791号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.791
なにしろ映画好きなもので。(2014.12.01発行)

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