正一合の店 シンスケ

粋を知りたい。

No. 789(2014.11.01発行)
男の定義
徳利やコースターのデザインは、グラフィックデザイナーの仲條正義さんがフリーランスになりたての頃に手がけた。現在の作風に通じるモダンな雰囲気が。
入口には、造り酒屋の軒先によく吊るされている「杉玉」が。
きつねラクレットは人気の品。
樽酒は10月〜4月限定。開けると、日が経つにつれ、味が変化していくという。
扱う酒は秋田の「両関」一択。
直線で構成された空間。
店は2階建て。2階はテーブル席のみで予約可。料理のコースもある。
大間の黒まぐろぬた。
大相撲の立行司、第35代木村庄之助がしたためた、自身の座右の銘の色紙が。
3代目と4代目の揃い踏み。「父とは、この空間を守るという、同じ目的に向かって並走している感覚」と直治さん。

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正一合の店 シンスケ

東京都文京区湯島3−31−5☎03・3832・0469。17時〜21時30分LO(土〜20時30分LO)。日曜・祝日休。カード不可。「両関」550円(1合)。樽酒は650円。ほかに、“日本酒を飲む前の喉のおしめり”として瓶ビールも置く。

photo/
Shinichiro Fujita
text/
Haruka Koishihara

本記事は雑誌BRUTUS789号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は789号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.789
男の定義(2014.11.01発行)

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