美術舞台

野性の身体性を揺さぶる、いにしえのアジアの響き。

BRUTUSCOPE

No. 789(2014.11.01発行)
男の定義
ヨーロッパで超一流の舞踊文化に育まれたエリートが今、アジアの身体表現のルーツに思いを馳せ、新たな言語を獲得する。
創立10周年記念作品『カルメン』(2014年)より。Noism設立10年の集大成ともいえる作品。公私共にパートナーであり、金森が「絶対的な存在」と呼ぶ、副芸術監督・井関佐和子が野性の女を演じた。photo/Kishin Shinoyama
photo/Kishin Shinoyama

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Noism1新作『ASU〜不可視への献身』

演出振付:金森穣、衣裳:宮前義之(ISSEY MIYAKE)、出演:Noism1。新潟公演:12月19日21日、りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館。神奈川公演:2015年1月24日25日、KAAT神奈川芸術劇場。詳細はHPにて。http://www.noism.jp

photo/
Ryu Endo
text/
Chie Sumiyoshi

本記事は雑誌BRUTUS789号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は789号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.789
男の定義(2014.11.01発行)

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