映画

“KEEP&GOING”の精神で驀進中!|安藤桃子

BRUTUSCOPE(KEY PERSON)

No. 788(2014.10.15発行)
木の椅子と木工

 映画『0.5ミリ』の撮影で訪れた高知県に魅せられ、移住までしてしまった安藤桃子さん。「土や水といった自然。そこで育った野菜とそれを食べて育った人々。すべての生命力ハンパない。“こうであるべきなんだよなぁ”と感じていた価値観に対して、“そうなんですよ!”と言い切られた感じがした。映画というカルチャーを残していくためにはやらなきゃいけないこともたくさんある。その一つが劇場を作ること。10月下旬のオープンに向け、高知県で素敵な特設劇場を作っています!」

プロフィール Profile

安藤桃子
MOMOKO ANDO

1982年東京都生まれ。ニューヨークで映画作りを学び、2010年に『カケラ』で監督デビュー。国内外で高い評価を得る。11年に初の書き下ろし小説『0.5ミリ』(幻冬舎)を刊行。自身の小説を映画化した同作が11月8日、有楽町スバル座ほかで全国順次公開。現在は高知県に移り住み、観光特使を務めるほか、執筆業、音楽コラム執筆など多岐にわたり活躍。

photo/
Satoko Imazu
text/
Chisa Nishinoiri

本記事は雑誌BRUTUS788号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は788号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.788
木の椅子と木工(2014.10.15発行)

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