音楽・ラジオ

音楽家生活25周年を迎えた亀田先生の心がけ。|亀田誠治

BRUTUSCOPE(KEY PERSON)

No. 785(2014.09.01発行)
強い酒、考える酒

 プロデューサーとして、数多くの名曲を手がけてきた亀田誠治。今年、プロミュージシャンとしての活動25周年を迎える。「10代の頃から音楽制作を始めましたが、なかなかプロとしてはデビューできなかった。石の上にも3年と言いますが、僕の場合は5年か、10年かな。ようやくデビューできたのが25歳の時。自分にできることを全力でやってきたので、あっという間の四半世紀。本当に幸運でした。ラッキーすぎて怖いから、交通事故などに遭わないよう、常に安全運転を心がけています(笑)」

プロフィール Profile

SEIJI KAMEDA
亀田誠治
1964年ニューヨーク生まれ。ベーシスト兼プロデューサー、編曲家。椎名林檎や平井堅、スピッツなど数々の名曲をプロデュース。「スカパラさんのバンドコラボ、数曲アレンジで参加した赤い公園『猛烈リトミック』(9月24日発売)は自信作!」。また、『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』(J−WAVE/月曜〜木曜、13時〜13時10分)がオンエア中。

photo/
Tomoyo Yamazaki
text/
Katsumi Watanabe

本記事は雑誌BRUTUS785号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は785号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.785
強い酒、考える酒(2014.09.01発行)

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