世界に誇る3ツ星シェフが強い酒にこだわる理由。

知っておくべき10のキーワードから強い酒を考える。

No. 785(2014.09.01発行)
強い酒、考える酒
マスカルポーネのムースソース・マッカラン 「レストランならではのおいしさは、熱々だったり、キンキンに冷えていたり、また高額な酒を使うところにある」とシェフ。マスカルポーネのムースにカリッと焼いたカダイフをまぶし、1980年代前半に8年ものだった、プラスチックキャップのマッカランをソースに惜しげなく用いて。
店にある強い酒の棚(個人のは自宅に所蔵)。〈田中屋〉やオークションで求めたものが中心。スコッチ、ラム、コニャック、アマレット、シャルトルーズなど、秘蔵の酒も多いが、料理にもデザートにもバンバン使用。

この記事は有料会員限定です。
有料会員登録(457円・税別/初月無料)していただくとすぐに楽しめます。
有料会員登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

カテゴリの記事をもっと読む

レストラン カンテサンス

東京都品川区北品川6−7−29 ガーデンシティ品川 御殿山1F☎03・6277・0090(予約専用、9時30分〜11時、15時30分〜17時)。12時〜13時LO、18時30分〜20時LO。不定休(日曜中心に月6回)。

photo/
Hiroaki Ishii
text/
Michiko Watanabe

本記事は雑誌BRUTUS785号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は785号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.785
強い酒、考える酒(2014.09.01発行)

関連記事