人生

見ることと、見つめること。|上田義彦

憧れの人に会いに行く。あの人はやっぱり一流だった。

No. 784(2014.08.16発行)
松浦弥太郎の男の一流品カタログ
対談は上田さんが主宰する港区海岸の写真専門ギャラリー〈Gallery 916〉にて。
上田さんの最新作『M.Ganges』の写真展では、ガンジス川を舞台に人々の記憶をテーマにした61点の作品が発表された。
額装されている写真は、屋久島の森を写した「Materia」の中の一枚。いつもは松浦さんの寝室の壁に掛かっている。

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上田義彦
写真家/多摩美術大学教授
うえだ・よしひこ/1957年兵庫県生まれ。広告写真の第一線で活躍すると同時に、数多くの作品を発表し、国内外で高い評価を得る。広告での代表的な仕事に、〈サントリー烏龍茶〉〈無印良品〉〈資生堂〉など。ネイティブアメリカンの聖なる森を捉えた『QUINAULT』、家族を写した『at Home』など写真集多数。最新作は、原始の記憶をテーマにした「Materia」シリーズ。ガンジス川に集まる人々を写した『M.Ganges』。

photo/
Taro Hirano
edit/
Tami Okano

本記事は雑誌BRUTUS784号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は784号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.784
松浦弥太郎の男の一流品カタログ(2014.08.16発行)

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