音楽・ラジオ

数々の名曲が生まれたスタジオへ潜入。|ブライアン・イーノ

BRUTUSCOPE(KEY PERSON)

No. 783(2014.08.01発行)
アウトドア大全

 アンビエントミュージックの創始者にして、マイクロソフト社「Windows 95」の起動音の作曲者。自身の音楽制作と並行して、1970年代からデヴィッド・ボウイ、近年ではコールドプレイのプロデュースなど。ソロデビューから40年を迎えた御大は、いまだ衰えを知らないご様子。つい先頃、アンダーワールドカールハイドとのプロジェクトで、2枚連続リリースを果たしたばかりだ。「“プロモーションに時間を取られるなんてまっぴらごめんだ。その間にもう1枚作ろう!”ってことにしたんだ」

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プロフィール Profile

ブライアン・イーノ
BRIAN ENO

1948年イギリス生まれ。74年までロキシー・ミュージックに参加。脱退後ソロ作品『AMBIENT 1:MUSIC FOR AIRPORTS』(78年)などを発表、また他のアーティストのプロデュースも手がける。2010年以降、ほぼ毎年新作を発表。今年、アンダーワールドカールハイドと『SOMEDAY WORLD』『HIGH LIFE』を立て続けに発表、ファンを驚かせた。

photo/
Tessa Angus
text/
Katsumi Watanabe

本記事は雑誌BRUTUS783号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は783号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.783
アウトドア大全(2014.08.01発行)

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