ライフスタイル

BOULDERING

KAYAKING & BOULDERING

No. 783(2014.08.01発行)
アウトドア大全
FREAK GASOLINE ACCIDENT 窪んだような岩の最下部から体を水平に持ってくる。さらに白くチョークの付いたエッジ部分に手を運んで、上部へと抜けていくルート。ストックホルムのクライマーには有名。難易度は、8A。
トレイルに設置されていた子供のためのオリエンテーリング用の看板。
クラッシュパッドを背負いながら森のトレイルを歩く。町の郊外には多くの自然が残され、無数のスポットがある。
FLYGANDE SVENSKEN 「空飛ぶスウェーデン人」と名づけられたこのルートは、ダイノと呼ばれるジャンプをして取り付くルート。ボルダリングの難易度では、4+と記される。数字が大きいほど難易度が上がっていく。
GAUTAMA ウォーミングアップとして登っていたルート。同じ岩にいくつかのルートが設定されていて、難易度が変わる。横に平行移動していくルートもある。マグナスが登っていたのは、6C。
必須の道具は、シューズとチョークくらいか。それから蚊除けスプレーも忘れずに。
濡れたり、凍っているときはバーナーで乾かすことも。

この記事は有料会員限定です。
有料会員登録(457円・税別/初月無料)していただくとすぐに楽しめます。
有料会員登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

2020年7月1日〜31日まで無料キャンペーン期間中。
詳しくはこちらをご覧ください

ライフスタイルカテゴリの記事をもっと読む
photo/
Taro Hirano
text/
Toshiya Muraoka

本記事は雑誌BRUTUS783号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は783号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.783
アウトドア大全(2014.08.01発行)

関連記事