旅行アウトドア

KAYAKING

KAYAKING & BOULDERING

No. 783(2014.08.01発行)
アウトドア大全
ストックホルム郊外に浮かぶ群島、アーキペラゴの間を抜けていく、1泊2日の旅。カヤックは、初心者でも楽しめるアクティビティだった。
アーキペラゴの地図を見ながらルートを決めていく。島と島の間隔が狭い方が移動しやすい。
ランチはラップサンド。食事はほかにパスタや野菜の串焼きなど。ベジタリアンメニューだった。
カヤックを浮かべる時には、2人で行うのが基本。水や荷物を前後に積んでいるので、重い。
テントは、フラットな場所に。対岸の島には宿泊施設〈söderarm〉。http://www.soderarm.com/
カヤックに疲れたら、島に上陸して小休止。島の地形などを考慮して、どこで休むかを決める。
行動食は、ネクタリンやバナナなどの果物のほか、チョコレートやナッツ類。疲れる前に食べる。
カヤックに慣れれば、ビギナーでも思った所に動かすことができる。おしゃべりをしながら漕ぐ。
凍えるような海に入水後のジャクージは、最高!
キャンプファイヤーの点火は、22時を過ぎてから。まだまだ明るいけれど、短い夜に向けて。
アーキペラゴの間を抜けて、バルト海の入口へ。およそ300㎞先には、フィンランドがある。
波止場まで人を運ぶボート。カヤックに積み切れない荷物も、このボートで運んでくれる。
ロビンの所属している〈erKAJAK〉の梃庫。カヤックのレンタルなども。http://erkajak.se/

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photo/
Taro Hirano
text/
Toshiya Muraoka

本記事は雑誌BRUTUS783号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は783号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.783
アウトドア大全(2014.08.01発行)

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