エンターテインメント

編集長としての顔、Gotchとしての歌。|後藤正文

BRUTUSCOPE(KEY PERSON)

No. 779(2014.06.02発行)
喫茶店好き

 自ら編集長を務め、無料で配布している新聞『THE FUTURE TIMES』。最新号の発行と連動して開催された写真展会場で、トークショーとアコースティックライブが開催された。ライブではギター一本で、初のソロアルバム『Can't Be Forever Young』の中から「A Girl in LOVE」や「Lost」など、全6曲を披露。「100人規模の会場になると、お客さん一人一人の表情までハッキリ見えるんです。“あのお客さん、体調悪そうだな”とか(笑)。その分、反応がダイレクトだから緊張するんですけどね」

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プロフィール Profile

MASAFUMI GOTOH
後藤正文

1976年静岡県生まれ。96年に大学のサークル内でASIAN KUNG−FU GENERATIONを結成。これまでに7枚のアルバム、19枚のシングルを発表。今年4月にGotch名義のファーストソロ『Can't Be Forever Young』を発表。2011年に『THE FUTURE TIMES』を自費発行する際、資金集めを兼ねて発表した初のソロ楽曲「Lost」ほか、全12曲が収録されている。

photo/
Shinichiro Fujita
text/
Katsumi Watanabe

本記事は雑誌BRUTUS779号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は779号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.779
喫茶店好き(2014.06.02発行)

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