ファッション

Leeの歴史を彩る貴重なヴィンテージアイテムにデニムマニア熱狂!

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 779(2014.06.02発行)
喫茶店好き
ファッションデザイナーのアレキサンダー・リー・チャン。
33点ものアーカイブアイテムが展示された。
左から/モデルの落合沙織さん、海下真夕さん。
エントランスに並ぶバディ・リー・ドール。
DJ KOCOさん。
ヴィンテージのバディ・リー・ドール。
フォトグラファーのレスリー・キー。
ダンサーのTAKAHIROさん。
企業やブランドとのコラボアイテムも。
DJ MUROさん。
33点ものアーカイブアイテムが展示された。
Leeの歴史を映像で紹介。
125周年を祝したケーキのオブジェ。
モデルの野崎萌香さん。*展示はすでに終了。

 パーティ会場となったラフォーレミュージアム原宿には、カジュアルなデニムスタイルに身を包んだゲストのみなさんが集結。異様な熱気が渦巻く中で行われたのはLeeのブランド創立125周年を記念したエキシビション『125YEARSCELEBRATION』のオープニングパーティです。ちなみにLeeは18
89年にアメリカ・カンザス州で誕生したブランドで、そのアイテムが初めて日本に紹介されたのは1976年のことでした。
 販促用アイテムだったバディ・リー・ドールが整然と並ぶエントランスを通ると、そこには貴重なヴィンテージピースをはじめとする、アーカイブコレクションがズラリ。例えば、1924年に誕生した#101カウボーイ・ウエストバンド・オーヴァーオールズ。アメリカのカウボーイ文化を象徴し、のちのライダースシリーズへの布石となった伝説のアイテムです。会場には1920年代中期から後期にかけて生産された最初期モデルが並び、多くのゲストの注目を集めていました。そのほか展示アイテムを眺めながらのマニアックなデニム談議があちらこちらで勃発!
 後半にはmoumoonのライブが行われ、同ブランド2014 S/Sのイメージモデルを務めたボーカルのYUKAさんがデニム姿で登場し、軽快な歌声で会場を沸かせました。

30分にわたり、全5曲を披露したmoumoonのステージ。

Lee 『125YEARS CELEBRATION』 ARCHIVE EXHIBITION ASIA TOUR Tokyo Station RECEPTION PARTY

Title Lee『125YEARS CELEBRATION』ARCHIVE EXHIBITION ASIA TOUR TOKYO Station RECEPTION PARTY
Date 2014年5月8日㈭
Time 19時~21時
Place ラフォーレミュージアム原宿
Attendance 約540名

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text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS779号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は779号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.779
喫茶店好き(2014.06.02発行)

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