〈炭や〉の「親子丼」

自分史上最多ごはん

No. 778(2014.05.15発行)
親と子
近隣のサラリーマンやOLで賑わう人気店。ランチ時は小鉢とお味噌汁、お漬物付きで900円。夜は単品で800円(共に税込み)。(☎03・3221・7890)

二足のわらじを履く多忙な才人のエネルギー源。

 3年前、東宝東和でのマスコミ試写会に行く時に半蔵門で見つけ、試しに入ってみたところ、自分好みの親子丼と遭遇! 以来、月に最低2回は食べています。3日連続で行ったこともあるほどで、3日目はさすがにお店の人も苦笑していましたね。もともと学生時代も毎日のように食べていた、筋金入りの親子丼好き。〈炭や〉
のは、とろっと半熟の黄身と少しふわっとした白身、炭でゆっくり焼かれたジューシーな鶏肉の組み合わせがたまりません。さらには、程よい甘さのタレの味も絶品! というわけで、試写の有無に関係なく昼時に出没しています。

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延江 浩

TOKYO FMのゼネラルプロデューサーでありながら、小説家としても活動中。著書に『いつか晴れるかな』(ポプラ文庫)など。

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取材・文/小石原はるか

本記事は雑誌BRUTUS778号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は778号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.778
親と子(2014.05.15発行)

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