ライフスタイル

食事も、欲しいものも、自分で選ぶ。好きにさせてもらえる環境があった。|古市憲寿

ぼくの、わたしの、こう育てられた。

No. 778(2014.05.15発行)
親と子
事務所の打ち合わせスペースにて、本誌の都バスの連載(p.123)を執筆中。半端ない集中力! テーブルの上にはチョコレートが。
6歳のクリスマスイブに、祖父と妹と。誕生日にもケーキはあったが、家族全員で食卓を囲むようなイベントにはならなかったという。(1991)

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古市憲寿

社会学者
●ふるいち・のりとし/1985年生まれ。東京大学大学院博士課程在籍、慶應義塾大学SFC研究所上席所員。2010年、修士論文を機に『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』出版。著書に『絶望の国の幸福な若者たち』など。新著に『だから日本はズレている』。

photo/
Katsumi Omori, Patrick Tsai, Shota Matsumoto, Tomo Ishiwatari, Takehiro Goto
text/
Keiko Kamijo, Asuka Ochi, Toshiya Muraoka, Sawako Akune

本記事は雑誌BRUTUS778号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は778号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.778
親と子(2014.05.15発行)

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