ライフスタイル

父の背中が語るのは、好き勝手に生きることの面白さ。|戌井昭人

ぼくの、わたしの、こう育てられた。

No. 778(2014.05.15発行)
親と子
真剣な顔をしているが「もうちょっと下唇をぷるぷるさせて」のような不条理な指示を出している。〈鉄割アルパトロスケット〉稽古中。
ギターを抱えた戌井少年。小学校2年生の時。高学年での転校がイヤで、両親の引っ越しについていかず、祖父母と暮らしていた。(1979)

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戌井昭人

劇作家小説家
●いぬい・あきと/パフォーマンス集団〈鉄割アルバトロスケット〉にて脚本執筆を担当。役者として舞台に立つ。父の蒸発を題材の一つとした『まずいスープ』(新潮文庫)で小説家デビュー。今春、『すっぽん心中』(新潮社)で、第40回川端康成文学賞受賞。

photo/
Katsumi Omori, Patrick Tsai, Shota Matsumoto, Tomo Ishiwatari, Takehiro Goto
text/
Keiko Kamijo, Asuka Ochi, Toshiya Muraoka, Sawako Akune

本記事は雑誌BRUTUS778号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は778号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.778
親と子(2014.05.15発行)

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