人生

「働く親の背中が見せられる」

親と子、田舎で暮らす。

No. 778(2014.05.15発行)
親と子
店舗は築100年超の古民家を自力で改装。休みの日には、姉弟が接客や袋詰めを手伝う。
店先に立つ子どもにも仕事を全うする責任感が芽生える。
この河原の奥で、夫婦が惚れ込んだ水「鬼清水」が湧出。その水を運び、パン作りに使う。

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渡邉 格・麻里子・素子(8歳)・光(3歳)

2008年に夫婦で千葉県いすみ市に〈パン屋タルマーリー〉を開業し、12年に勝山の「町並み保存地区」に指定された通りに移転。究極のパンを作るため、天然菌と自然栽培を探求。格さんの著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)がある。

photo/
Masako Nakagawa
text/
Yasuko Mamiya

本記事は雑誌BRUTUS778号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は778号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.778
親と子(2014.05.15発行)

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