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会えない時間を、娘との“デート”で穴埋め。|金田展明

わたしの子育てルール。

No. 778(2014.05.15発行)
親と子
記念日も一緒にいられないことが多い。後日、2人きりで誕生日のお祝いをしたこともあるという。「さすがに友人のバーに連れていったら嫁にかなり怒られました(笑)」

長女3歳

 奥さんと子どもを地元の青森に残し、単身赴任的な生活をする金田さん。月に数日しか一緒にいられないから、帰郷したら丸1日、娘と2人だけの時間を作っている。「帰るたびに必ずデートをするのが、チビと僕の約束事。普段、子育てを頑張っているママに休んでもらう意味もあるんです。デートはまず外で食べるランチから。そのあとはリクエストを聞いて、映画を観たり公園に行ったりしていますね。チビが疲れて寝ちゃったらデートは終了。会えない時間を埋めるためにいつも必死です(笑)。ちなみに毎回デートのあと、娘から手紙をもらうんですが、東京に戻ってきたら額に入れて飾っています!」

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金田展明

●〈WKPR.〉ディレクター
●かねだ・のりあき/1976年生まれ。〈リーバイス〉をはじめ、様々なブランドのプロモーションを手がける。毎日かかってくる子どもからの電話が、至福の時。

photo/
Tomoyo Yamazaki, Mariko Tosa, Yasuma Miura, Koh Akazawa, Shimpei Suzuki
text/
Chizuru Atsuta, Yasuko Mamiya, Maiko Iida, Katsumi Watanabe, Shun Inoue, Miki Miyahara
illustration/
Joe Okada

本記事は雑誌BRUTUS778号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は778号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.778
親と子(2014.05.15発行)

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