ライフスタイル

旅した果てに、辿り着いたLAという名の新天地。

チャンスとセンスとリラックス。元気づくLAに住む、ということ。

No. 777(2014.05.01発行)
居住空間学2014
クッションカバーは、テキサス在住の女性が藍染めする〈Folk Fibers〉のもの。カーテンは裁断前のバンダナ生地だ。旅先で買い集めたインディゴの布がベッドカバーに。
家主が造った住居をそのまま使っているが床だけ張り替えた。壁の中央右に見える大きな額はジャン=ミシェル・バスキアのリトグラフ。愛犬のレフティ(右)と滞在中のベア!
自然と家とが一体になった空間。ジェイが傾倒しているLAの建築家、レイ・キャピーの影響も大きい。テーブル上のワインの瓶のランプは自作。
アリスンがフード研究をするキッチン。彼女のフードブログで知り合った2人、最初はメル友。彼女がSFまで出向き、会った途端に両者一目ボレ。
アメリカでは珍しい、深いバスタブ。この家を選ぶ大きな決め手になったのが、このお風呂。たっぷりのお湯で、長旅の疲れをゆったりと癒やす。
紺色の壺は藍染めに使う壺。インドで藍染めのダイナミックな作業現場に感動し記念に持ち帰った。「僕の人生を象徴する大切な品」
SFで毎日身に着けていた、2人の帽子と上着。LAは温暖なので出番がなく、ここに掛けたまま。下のテキスタイルは日本製。

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Jay Carroll
Pencil on Paper Studio バイスプレジデント・オブ・デザイン

Alison Altomari
フードコンサルタント

ジェイ・キャロル(右)、アリスン・アルトマリ(左)

ジェイは現在ブランディング/マーケティングの会社〈Pencil on Paper Studio〉通称〈The POP Studio〉の活動がメイン。アメリカの手仕事を発掘するプロジェクト「One Trip Pass」も近々再始動。アリスンはこの秋、カリフォルニア産オリーブオイルの開発をスタートする。

photo/
Yoko Takahashi
text/
Mika Yoshida&David G. Imber
edit/
Kazumi Yamamoto

本記事は雑誌BRUTUS777号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は777号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.777
居住空間学2014(2014.05.01発行)

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