ファッション

アニエスベー青山店の店内でKen Yokoyamaのライブを決行!パンクロック魂に溢れた夜。

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 776(2014.04.15発行)
一世一代の旅、その先の絶景へ
アニエスベー2014年春夏コレクションから厳選したパンクロックスタイルのファッションショー
PUNK+Collectionのアイテム。
ゲストの写真撮影サービス。
Ken Yokoyamaさんのライブは、ダイブをする人が出るほどの盛り上がりに。
Ken Yokoyamaさんのライブは、ダイブをする人が出るほどの盛り上がりに。
写真集『PUNK+』を手にした、映画監督の安藤桃子さん
アニエスベー2014年春夏コレクションから厳選したパンクロックスタイルのファッションショー。
フォトグラファーのシーラ・ロック。
アニエスベー2014年春夏コレクションから厳選したパンクロックスタイルのファッションショー。
『PUNK+』写真展の様子。
アンコール3曲を含む、全9曲のライブを終えたKen Yokoyamaさん
開場を待つ長蛇の行列が! *写真展はすでに終了しています。

 アニエスベーがこの春、パンクをベースに音楽と写真、同ブランドのロックファッションを融合させたキャンペーンを展開。連動してフォトグラファーのシーラ・ロックが撮影したザ・クラッシュやセックス・ピストルズなどのパンクシーンを収めた写真集『PUNK+』の写真展をアニエスベー青山店で開催しました。これを記念して一夜限りのファッション&音楽パーティが行われ、パーティ史上伝説になりそうな熱狂の展開に!
 PUNK+CollectionのTシャツやシャツ、ブーツなどが並ぶ店内では、この夜数多くのイベントが用意されていました。トークショーではシーラ・ロックと映画監督の安藤桃子さんがロンドンのパンクカルチャーの話題を中心に対談。店内をランウェイに見立てたファッションショーも行われました。
 後半にはKEN Yokoyamaさんがライブを敢行。「お店に迷惑かけるつもりはないけど、好きにやってくれ! お前たちのケツは俺が拭く!」とKENさんが宣言すると、ゲストは拳を振り上げ、パンクロック! パンクロック! と大絶叫。ダイブをするゲストが続出し、終わってみれば、白塗りの天井に足跡が残る事態に。そんな状況でも、最後まで静を貫いたアニエスベーのスタッフに、本物のパンクロック魂を感じました。

バリケードまで設置して行われたKen Yokoyamaさんのライブ。

PUNK special night

Title PUNK + special night
Date 2014年3月13日
Time 19時〜21時30分
Place アニエスベー青山
Attendance 約300名

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本記事は雑誌BRUTUS776号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は776号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.776
一世一代の旅、その先の絶景へ(2014.04.15発行)

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