旅と地域

大衆酒場の雰囲気に浸る楽しさは格別です。|倉本康子

東京に来た人も住んでいる人も行ってほしいおすすめの場所はどこですか?

No. 775(2014.04.01発行)
東京で見る、買う、食べる、101のこと。

宇ち多゛

もつ焼き[立石]

東京を代表する酒場の聖地・立石は絶対に外すことはできませんし、この街の中心である〈宇ち多゛〉さんは、東京の大衆酒場の雰囲気を学べる最良のお店です。相席した常連さんがおすすめを教えてくれたりと、客同士の交流も楽しいんですよ。●葛飾区立石1−18−8 仲見世商店街

富士屋本店

立ち飲み居酒屋[渋谷

渋谷の地下にこんなお店があったの? と、最初は衝撃を受けました。広い店内は早い時間から混み合っていて、その活気に満ちた雰囲気が大好き。女将さんには懇意にしていただいて、よく足を運んでいます。●渋谷区桜丘町2−3 第2富士商事ビルB1。

西口やきとん

もつ焼き[浅草橋]

チャキチャキしたスタッフの方々がとても魅力的。下町らしい威勢の良さが、元気をくれるんです。常連さんのお店への愛情が伝わってきて、とても気持ちがいい空気の店なんですね。近くに支店もあって、その繁盛ぶりも納得です。●台東区浅草橋4−10−2。

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倉本康子
●ファッションモデル、インテリアモデル
くらもと・やすこ/部屋のコーディネート術の提案や収納グッズをプロデュースする“インテリアモデル”としても活躍。『おんな酒場放浪記』にレギュラー出演中。

text/
Kana Umehara, Tatsuya Onoda, Keisuke Kagiwada, Rio Hirai, Hitoshi Matsuo
edit/
Chisa Nishinoiri

本記事は雑誌BRUTUS775号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は775号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.775
東京で見る、買う、食べる、101のこと。(2014.04.01発行)

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