アート

カメラマンが、写真展で届けたいもの。

BRUTUSCOPE

No. 774(2014.03.15発行)
勝手に着やがれ
ネパール。エヴェレストの山頂が雲で隠れているために、ブルータス誌面では使われなかったもの。
アリゾナのガソリンスタンド。一枚絵として美しい。

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木寺紀雄(右)

きでら・のりお/1974年神奈川県生まれ。ホンマタカシ氏に師事。写真集に『meisje/メイシェ』『jicca 実家』など。リサ・ラーソン展の展示など写真集出版に伴う展覧会参加も多い。http://mountains.jp/kidera/

伊藤徹也(中)

いとう・てつや/1968年東京都生まれ。日本大学藝術学部写真学科卒業後、マガジンハウスでのアシスタントを経て、独立。旅を中心に、ブルータス、FIGAROなどで活動。今回が初めての写真展となる。

平野太呂(左)

ひらの・たろ/1973年東京都生まれ。講談社でのアシスタントを経てデビュー。写真集に『POOL』、星野源との共著『ばらばら』など。『POOL』の個展を国内外で開催している。http://tarohirano.com/

『North, South, East and West』

3月29日〜4月6日、〈COMPLEX UNIVERSAL FURNITURE SUPPLY〉(☎03・3760・0111)で開催。キューバノルウェー南アフリカなど、10年にわたって世界中を飛び回り撮影してきた伊藤徹也による、初めてのエキシビション。写真“作品”を展示する。

photo/
Tetsuya Ito
text/
Toshiya Muraoka

本記事は雑誌BRUTUS774号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は774号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.774
勝手に着やがれ(2014.03.15発行)

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