映画

カンヌで最高賞を受賞した監督は、どうやって女の欲望に迫ったのか?

BRUTUSCOPE

No. 774(2014.03.15発行)
勝手に着やがれ
Léa Seydoux レア・セドゥ/1985年フランス・パリ生まれ。祖父ジェロームはフランスを代表する映画会社パテの会長職。2006年の映画初出演後、『美しい人』('08)が高い評価を受け、『ミッドナイト・イン・パリ』『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(共に'11)などに出演。フランス映画の枠にとらわれず、国際的な活躍を見せる。©2013- WILD BUNCH - QUAT'S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS
Adèle Exarchopoulos アデル・エグザルコプロス/1993年フランス・パリ生まれ。父はギター教師のギリシャ人、母は看護師のフランス人。幼い頃から演劇に興味を持ち、2005年の中編作品『Martha』に初出演。その後、ジェーン・バーキンの初監督作『Boxes』('07)などに出演し、11年にはフランス映画アカデミーが選ぶ30人の有望俳優に選出された。

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アデル、ブルーは熱い色』

監督:アブデラティフ・ケシシュ/出演:アデル・エグザルコプロス、レア・セドゥ/アデルエマの運命的な愛を、過剰なドラマ性を排して描いた真実の愛の物語。179分の上映時間に彼女たちの人生を詰め込んだ。4月5日、新宿バルト9、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国公開。©2013- WILD BUNCH - QUAT'S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS

text/
Yusuke Monma

本記事は雑誌BRUTUS774号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は774号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.774
勝手に着やがれ(2014.03.15発行)

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