ファッション

即興でカオスで緻密な服作り。|グレッグ・ローレン

あの人のルール。

No. 774(2014.03.15発行)
勝手に着やがれ
鞄のストラップやフラップが付いたジャケット。●一点ものにつき、すべて参考商品
手染めならではの色合いやムラ感が美しい。●一点ものにつき、すべて参考商品
タキシードは、くたくたになるまで洗濯を繰り返して完成する。●一点ものにつき、すべて参考商品
ツイードやウールなど、数種類の生地をパッチワークしたコート。●一点ものにつき、すべて参考商品
インプロビゼーションで手縫いを始めるグレッグ。こうして一点モノの服が出来上がっていく。
テント地を使ったジャケットの裾。ロープなどのディテールはそのまま生かす。
紙を仕立てたシャツ、ネクタイにジャケットは、威厳すら感じる完成度。
普通は隠す縫い跡も、グレッグは隠さずにあえて露出する。
独特なベンツのデザイン。ほつれやクラッシュもグレッグならでは。

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グレッグローレン
GREG LAUREN

1970年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。プリンストン大学でアート史を専攻、卒業後はペインターとして活動する。2010年に自身のシグネチャーブランドをスタート。現在はLAを拠点にしている。都内では、grocerystore.やエディションなどで取り扱いがある。

photo/
Joyce Kim
edit/
Takuhito Kawashima

本記事は雑誌BRUTUS774号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は774号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.774
勝手に着やがれ(2014.03.15発行)

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