ファッション

テクノロジーアートの祭典で、アーティストたちがDJやVJで豪華に競演!

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 774(2014.03.15発行)
勝手に着やがれ
左から/サウンドアーティストのevalaさん、ミュージシャンの渋谷慶一郎さん。
イゾマティクスの「physical presence」。
テイ・トウワさん。
アーティストの川崎美波さん。
チームラボの「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」。
MATアーティスティック ディレクターの谷川じゅんじさん。
ライゾマティクスの真鍋大度さん。
高木正勝さんの「うたがき」。
DJのマドモアゼル・ユリアさん。
小松宏誠さんの「Lifelog_シャンデリア_2.2」。
アーティストの吉田成朗さん。
川崎美波さんの「育文字」。
チームラボの猪子寿之さん。

 3月30日まで、六本木ヒルズ52F東京シティビューと青山のINTERSECT BY LEXUSで開催中のイベントが『メディア アンビション トウキョウ 2014』。今年で2回目となるテクノロジーアートの祭典で、今回は2つの会場にチームラボや高木正勝さん、スズキユウリさん、辻野裕明さんなど16作家による全18作品を展示。アートの新たな可能性を提示しています。
 中でも圧巻はクリエイター集団ライゾマティクスによる作品「physical presence」。50台限定のレクサスLFAの高性能仕様モデル「ニュルブルクリンク パッケージ」
とのコラボによって生まれたもので、閃光の中をレクサスが光速で疾走しているかのような見応えたっぷりの作品となっています。
 今回そのオープニングを記念して、2日間にわたって行われたのがMAT ライブです。1夜目はMedia Ambition TOKYO"Opening Night"と題してDJにテイ・トウワさんやマドモアゼル・ユリアさん、VJにはエンライトメントが登場。
 2夜目は、渋谷慶一郎プロデュースの"Digitally Show"を開催。渋谷さん本人をはじめ、中原昌也さんやライゾマティクスの真鍋大度さんなどが出演。あいにくの大雪にもかかわらず、会場は超満員に。刺激的なサウンドと映像美に最後の最後まで酔いしれました。

2夜目のDigitally Showの様子。ATAK Dance Hallが登場。

MEDIA AMBITION TOKYO 2014 MAT LIVE

Title メディア アンビション トウキョウ 2014 
MAT ライブ
Date 2014年2月7日㈮・8日㈯
Time 両日ともに20時〜24時
Place 六本木ヒルズ52F東京シティビュー
Attendance 約1,000人(2日間延べ人数)

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photo/
Ken Ishii, Kenichi Yamaguchi [PRD]
text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS774号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は774号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.774
勝手に着やがれ(2014.03.15発行)

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