エンターテインメント

「見えないからこそ想像力を刺激される。ラジオのあの感じが楽しいんです」宮藤官九郎

No. 773(2014.03.01発行)
なにしろラジオ好きなもので②

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宮藤官九郎

くどう・かんくろう/1970年宮城県生まれ。脚本家、監督、俳優。中学3年から『ビートたけしのオールナイトニッポン』を聴き始め夢中に。「たけし軍団」に入ることを夢見るも、おそらく軍団では自分は生かされないだろうと、たけしさんのラジオの相方、高田文夫氏に憧れ、漫才師から放送作家志望に変更。たけしさんのラジオを繰り返し聴き込み、高田氏のつっこみ術や話の展開手法を学んだ。現仕事の自主学習をしていたともいえる。当時はハガキ職人でもあり、初めて投稿が読まれたときには嬉しさのあまり母親を起こしたが、下ネタすぎて何を読まれたかを説明できなかったというエピソードも。好きなラジオ番組は芸人さんの番組ほか、『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』『大沢悠里のゆうゆうワイド』など。ローカルラジオ局の番組も好きで、地方に行くと必ずチェックする。毎週火曜22時より『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』にて、放送作家の細川徹氏を相手に思春期に刷り込まれた「懐かしいラジオ」を展開中。

宮藤官九郎の オールナイトニッポン GOLD

AM 1242

ニッポン放送(東京
毎週火曜日 22:00〜24:00
http://www.allnightnippon.com/gold/910/

photo/
Megumi Seki
text/
Tomoko Kurose

本記事は雑誌BRUTUS773号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は773号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.773
なにしろラジオ好きなもので②(2014.03.01発行)

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