ペットシュガー

THE COLLECTORS 2020

No. 771(2014.02.01発行)
コレクター
気づいたらパックに穴が開いていて、中の砂糖が漏れていることがあるので、これをどう保存すべきかが今後の課題とか。

60個/15年|わずかなデザイン違いに悶絶♡世界一チープでアートな砂糖。

●名前/内野慶一郎

●職業、年齢/〈Soundsgood Anthique toys&Collectibles〉オーナー、47歳

●きっかけ/アメリカのカフェやファストフードを訪れるのが好きで、ハワイに行った際、なんとなく持ち帰ったのがコレクションの始まり。

●こだわり/ショップオリジナルデザインのペットシュガーだけを蒐集している。

●悩み/「最近はほとんどのショップで市販の砂糖メーカーの砂糖をそのまま使っているので、なかなか素敵なペットシュガーに出会えない」。

●なかなか増えていかない/ネットオークションに出るほどコレクティブルなものではないので、誰かのお土産、もしくは現地調達のみ。

●魅力/「例えばレストラン〈IHOP〉のものなら、一見同じデザインでも50周年記念のものには小さく“50”のロゴが入っているなど、キュートなデザインの中に、わずかな違いが見られるところにグッとくる」。

●後悔/貴重なコレクションにもかかわらず、蒐集の自覚がない時にお土産として配っていたこと。

カテゴリの記事をもっと読む
photo/
Nagahide Takano
text/
Kei Osawa
edit/
Kaz Yuzawa , Chisa Nishihori

本記事は雑誌BRUTUS771号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は771号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.771
コレクター(2014.02.01発行)

関連記事