〈横浜中華街 北京飯店〉の「牛ヒレ肉の中華カレーライス」

自分史上最多ごはん

No. 769(2013.12.16発行)
この本があれば、人生だいたい大丈夫。
1955年創業の老舗で隠れた人気を集める一品。「肉の旨味と食感が際立っているのは、下処理が上手な証し」と塩沢さん。1,570円。(☎045・681・3535)

多忙な日々でも食をおろそかにしない売れっ子放送作家が愛するカレー。

 カレーを出す中華料理店は何軒もありますが、“中華カレー界”で有名な六本木の某店よりおいしい! と思っているのが、横浜中華街・東門横にある〈北京飯店〉のビーフカレーライス。チキンカレーもありますが、断然こちら。“中華街は名物だけをハシゴするのが一番”が持論で、〈山東〉の水餃子、〈金陵〉の焼き物、〈清風楼〉の焼売、〈吉兆〉のあさりそば、シメにコレ!というラインナップが自分にとって最強の布陣。深夜営業をやめてしまわれたのが少々残念ですが、学生時代から20年近く、毎年10回以上は食べていますね。

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塩沢 航

小山薫堂事務所「N35」所属の放送作家。NTV系『アナザースカイ』『ZIP!』、CX系『有吉くんの正直さんぽ』などの人気番組を手がけ、超多忙。

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取材・文/小石原はるか

本記事は雑誌BRUTUS769号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は769号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.769
この本があれば、人生だいたい大丈夫。(2013.12.16発行)

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