ヨーロッパコーヒーカルチャーの雄<COSTA COFFEE>を知っているか?

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何度もブラインドテストして選び抜いた世界中の豆たちを、中煎りに焙煎した<コスタコーヒー>のオリジナルブレンド。キリッとした飲み口で、ナッツのような香ばしさも漂う。
写真中央のスーツの男性が創業者のひとり、セルジオ・コスタ。周りにいるのは彼の家族たち。
1981年に、ロンドンのヴォクソール ブリッジロードに初めてのカフェをオープン。陶磁器カップでコーヒーを提供することは、当時は革新的だった。これも、コーヒーを一番おいしい状態で飲んでもらいたいという、おもてなしの一つ。
カフェでは<コスタコーヒー>がイギリスで初めて提供したという「フラットホワイト」や「コルダード」が人気。
ポップアップストアは、銀座ロフト1Fカフェ「ロフトフードラボ」で8月末まで開催予定。

 イギリスといえば紅茶の国。しかし紅茶文化が根付く18世紀より前、17世紀頃には喫茶店業態の<コーヒーハウス>が流行するなど、実はコーヒーとのつながりも深い。そんな英国発祥で、ヨーロッパのコーヒーシーンを語る上で欠かせない店が、1971年創業の<コスタコーヒー>だ。いまや全世界で3,800店舗以上を展開する、名実ともにヨーロッパNo.1のカフェ(*1)である。

 創業者はイアリア人兄弟、セルジオ&ブルーノ。「おいしいコーヒーを伝えたい」とロンドンに焙煎所を構えた。彼らのコーヒー作りへの真摯な姿勢は、カフェの顔である「オリジナルブレンド」によく現れている。112種類もの豆を繰り返しブラインドテストして生み出された至高のブレンドは、ダークチョコレートのような深いコクとキャラメルに似た甘い余韻が印象的。香り高くほどよい苦味の中煎りで、軽い飲み口ながらしっかりとコクがある。<コスタコーヒー>のカフェでは、このブレンドをバリスタがエスプレッソマシンで丁寧に抽出する。

 また楽しい仕掛けでお客をもてなすのも、コスタコーヒー流だ。「ザ・リッツ」など有名ホテルにコーヒー豆を卸す際に黒塗りのタクシーで配送したり、ロンドンで初めて陶磁器カップに入れてエスプレッソとカプチーノを提供したり。近年では、バリスタ監修マシン設置のセルフ方式の無人カフェ「コスタ エクスプレス」も評判になっている。お客を飽きさせないおもてなしの精神も、11年連続でイギリスで最も愛されるカフェに選ばれている所以の一つだ。(※2)

 そんなヨーロッパNo.1カフェ<コスタコーヒー>がついに日本へ。都内にキッチンカーが出没し、銀座ロフトでポップアップストアが開催中! この機会に世界で愛される味わいに触れてみよう。


※1 2019年「ユーロモニター」調べ(店舗数ベース)。
※2 11年連続(2010〜2020年)でアレグラ・ストラテジーズの「英国およびアイルランドの最高のブランド・コーヒーショップ・チェーン」に輝く。

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日本コカ・コーラ
公式HP:https://c.cocacola.co.jp/costacoffee/
公式Instagram:www.instagram.com/costacoffeejp/

Text / Koji Okano
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