カフェ

はまの屋パーラー

復活、そして進化する名喫茶

BRUTUS特別編集(2017.09.30発行)
BRUTUS特別編集 喫茶店好き。
有楽町〈はまの屋パーラー〉。前オーナーから受け継いだベンチシートなど昔ながらの雰囲気を残しつつ、新たな息吹も吹き込まれた。
ふわふわの卵焼きと野菜を挟んだ「スペシャル・サンドゥイッチ」730円。+30円でトーストに。
レコードの選曲はロックから歌謡曲まで幅広い。担当は主に70代のアルバイト吉田喜代子さん。
11枚綴りのコーヒー券は4,000円で1杯分お得。
一杯ずつハンドドリップで丁寧にコーヒーを淹れてくれる、若き店長の塩釜紘さん。

この記事は有料会員限定です。
有料会員登録してお楽しみください。
登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

はまの屋パーラー
●東京・有楽町
先代から受け継ぐ定番メニューと新たに加わった喫茶メニューが楽しめる。はまの屋ブレンドは400円。ランチタイムは禁煙。●東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビルB1☎03・3212・7447。9時〜18時(日10時〜17時)。祝日・年末年始休。有楽町駅から徒歩約2分。帝国ホテルに2号店もオープン。

photo/
Satoko Imazu
text/
Chisa Nishinoiri

本記事は雑誌BRUTUS特別編集の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容はBRUTUS特別編集発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

BRUTUS特別編集
BRUTUS特別編集 喫茶店好き。(2017.09.30発行)

関連記事