カフェ

六曜社

若い喫茶店主に会いに行く。

BRUTUS特別編集(2017.09.30発行)
BRUTUS特別編集 喫茶店好き。
創業は1950年。地下店を取り仕切る父の修さんはコーヒーの世界でも音楽の世界でも、ファンの多い存在だ。だから薫平さんは外に出て自分の店をつくり、力をつけてから戻る道を選んだ。
祖父の実さんは1時間以上長居するお客さんに「そろそろ帰って」ときっぱり言える人だったという。店内はほの暗く落ち着ける空間。
モーニングはトーストにゆで卵と野菜ジュースが付いて600円。
来訪の記念にオリジナルのマッチを持ち帰る非喫煙者も多い。喫煙できることも〈六曜社〉の文化/伝統の一つだ。
〈六曜社〉名物のドーナツはもちろん自家製。数量限定。
1階のコーヒーはブレンドのみでネルドリップの10杯だてで淹れる。

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六曜社

京都・河原町三条
●ろくようしゃ/京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町36東側1F☎075・221・3820。8時30分〜22時30分(22時LO)。水曜休(祝日の場合は営業、翌日休)。京阪電車三条駅から徒歩約6分。河原町三条交差点すぐ。

photo/
Machiko Kirimoto
text/
岡本 仁

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BRUTUS特別編集 喫茶店好き。(2017.09.30発行)

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