淡い連帯/喫茶店の守護神|平松洋子

好きな喫茶店の話。

BRUTUS特別編集(2017.09.30発行)
BRUTUS特別編集 喫茶店好き。
喫茶「げるぼあ」のオムライス。マッシュルーム、ベーコン、炒めた玉ねぎを具材にした昔ながらの味。注文が入ってから作られるのでいつも熱々を食べられる。
銀座線田原町駅近く、浅草ROX裏手にある喫茶「アロマ」。バタートースト(110円)にブレンド(350円)など、地元の人々も集う、気軽にひと息つける憩い場。

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平松洋子

ひらまつ・ようこ/エッセイスト。『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞受賞。近著に『あじフライを有楽町で』(文春文庫)。おいしい食べ物にまつわるエッセイ78編を収録。表紙のあじフライは安西水丸さんの画。

text/
平松洋子
illustration/
Kazutaka Tsugaoka

本記事は雑誌BRUTUS特別編集の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容はBRUTUS特別編集発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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BRUTUS特別編集 喫茶店好き。(2017.09.30発行)

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