Kinonedo|中里萌美

店を持たない評判のパティシエ。

BRUTUS特別編集(2017.04.15発行)
BRUTUS特別編集 合本・最高のおやつ
〈FOOD&COMPANY〉の店内入って右手に、きのね堂のお菓子のコーナーがあり、毎週月曜に8種類ほど並べている。「ここで紹介していただいた材料で、お菓子ができることもあります」
板橋〈スイーツカフェ滝野川〉の営業終了後、キッチンを借りて菓子を焼いていたが、いまはマンションの一室をアトリエに。でも、一人黙々と焼く姿は変わらない。
バニラとコーヒーのツートンで、食べると口の中でカフェオレになる、カフェラテ6本389円。
オーガニックのバニラビーンズがプンと香る、とりバニラ3枚280円。
全粒粉の風味と食感に、メープルシロップのほのかな甘味がやさしい、おかっぱちゃん1枚220円。東京・学芸大学〈FOOD&COMPANY〉(☎03・6303・4216)、吉祥寺〈Wickie〉(☎0422・26・8792)など全国9ヵ所で販売。おまかせセットは、https://kinonedo.stores.jp/より、取り寄せ可。

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中里萌美

なかざと・もみ/食育が盛んな高校に通ったことで、食に興味を持ち、仲間からさまざまな刺激を受ける。高校卒業後、信州安曇野にある自給自足の宿〈シャロムヒュッテ〉に勤務。1年間働いた後、4年ほど前から、以前から好きで作っていた、お菓子の販売を始める。https://kinonedo.wordpress.com/

photo/
Satoko Imazu
text/
Chisa Nishinoiri

本記事は雑誌BRUTUS特別編集の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容はBRUTUS特別編集発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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