ISOO|磯尾直寿

店を持たない評判のパティシエ。

BRUTUS特別編集(2017.04.15発行)
BRUTUS特別編集 合本・最高のおやつ
練馬〈イタリアーノ プント〉で。シェフとはミラノ〈アンティカ オステリア デル ポンテ〉の同僚。
篠崎の〈忠三櫻本舗〉で。「きれいに生地が焼けるまで時間がかかりました」。
水天宮前のタルトフランベ専門店〈ラ シゴーニュ〉では、スイーツ系フランベを焼いたことも。
シェフとは、かつて同じリストランテの厨房で働いていたため、〈イタリアーノ プント〉ではくつろいだ表情の磯尾さん。「自分ではクラウド・パティシエなんて言ってるんですけど(笑)」
〈イタリアーノ プント〉(☎03・6914・7580)の、イタリアで食べるよりおいしい郷土菓子カンノーリ972円。カプリ風ケーキやプリンも。
〈忠三櫻本舗〉のリコッタチーズ生どら(現在は販売なし)。カンノーリに使うクリームをやわらかめにしてどら焼きに。イタリア人にもいける。
タルトフランベ専門店〈ラ シゴーニュ〉(☎03・5623・4520)のスフレ・オ・ショコラ1,188円(要予約)。一瞬を楽しむ贅沢なデザートは、フロマージュブランをかけるのがここ流。

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磯尾直寿

いそお・なおひさ/小学生時代ローマに住んでいたこともあり、イタリア菓子職人を目指す。東京銀座にあった〈エノテカ・ピンキオーリ〉を皮切りに、日本イタリアリストランテで働き、東京の〈アンティカ オステリア デル ポンテ〉を経て、独立。2006~14年〈パスティッチェリア イソオ〉店主。http://www.isoo.jp/

photo/
Koh Akazawa
text/
Yuko Saito

本記事は雑誌BRUTUS特別編集の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容はBRUTUS特別編集発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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