ABOUT BRUTUS.jp

ようこそ。はじめまして。BRUTUS.jpです。 みなさまから寄せられるご質問に答えるかたちで、BRUTUS.jpのご紹介をします。

BRUTUS.jpってなんですか?

BRUTUS.jpは、雑誌ブルータスの電子版ではありません(電子版はこちらから。) 過去に発行された雑誌ブルータスの掲載内容をウェブサイトに最適化、つまり、ブラウザで閲覧するのに適したスタイルに再構成しながら、 記事同士を「キーワード」でつなげ、カルチャーとの新しい出会いかたを提案する試みです。

なぜBRUTUS.jpをはじめたんですか?

端的に言えば、より多様なカルチャーとの出会いを提供したいから、です。 そしてその目的は、雑誌よりもウェブというフォーマットのほうが達成しやすい可能性があるからです。 雑誌ブルータスは毎号ひとつのテーマによって編集されていますが、 そのテーマに直接的な興味がなくても十分に魅力的なコンテンツが存在しています。

例えば、「とんかつ」について特集されたブルータスの中に「とんかつと文学」というコンテンツがあったとします。 それは、とんかつに興味があるひとにとってはもちろん価値のあるコンテンツである一方で、 文学に興味があるひとにとっても同等あるいはそれ以上に価値があるものです。 ただし、文学に興味があるひとに「とんかつ」を特集した雑誌ブルータスを手にとっていただくのはなかなか難しいことです。

そこで、テーマによってまとめられた特集を記事単位に分解し、それぞれにジャンルとキーワードを設定することで、 とんかつには興味ないけど文学は好き、というかたに「とんかつと文学」に出会っていただく機会を提供しています。 わたしたちが考えた目的が達成できているかは、ぜひ使って判断してみてください。

キーワードとはどういうものですか?

本文中にはリンクが貼られたテキストがいたるところに現れます。それがキーワードです。 クリック/タップしていただくと、その時点でBRUTUS.jpに掲載されている全記事のうち、 本文中にそのキーワードを含む全ての記事の一覧が現れます。

例えば「中目黒」というキーワードの場合は、中目黒のレストランも、セレクトショップも、そこに住まい、暮らす人も現れるはずです。 あるいは「中目黒なんて嫌いだ」という記事もあるかもしれません(フィルタリングはしていません)。 つまり、ブルータスが考えた「中目黒のすべて」がこのページからご覧いただける、というものです。

BRUTUS.jpは有料ですか?

はい。有料です。月額457円(税別)のサービスです。 無料でも閲覧できるコンテンツをご用意していますが、お金がかかるサービスだとご認識ください。

なぜ457円(税別)なのですか?

457という数字は88番目の素数で、末広がりで縁起がいいから、です。

今後掲載される記事は増えていきますか?

はい。日々増えていきます。
これまでに発行されてBRUTUS.jpに掲載されていないもの及び、今後発行される雑誌ブルータスについても順次掲載していく予定です。 「最新のものは掲載しないのか?」というお問い合わせ、リクエストを多数いただきますが、 最新号をどのタイミングで掲載するかは現在検討中です。

なお、「雑誌にあるこの記事が載っていないのだけど」という個別のお問い合わせはご遠慮ください。 掲載していない理由は多岐にわたりますが、それぞれ現時点では掲載しない、という判断をしています。 ただし、種々の状況の変化により、今後掲載されるかもしれません。

知りたい単語を入れて調べる検索機能はないのですか?

現時点ではありません。
「これを読みたい」という明確な目的意識よりも「こんな記事あったんだ」という偶発性を大切にしたいので、 キーワードリンク、カテゴリリンク以外の検索機能は現時点では実装していません。

号単位のページはないのですか?

現時点ではありません。
号単位で楽しみたい場合にはバックナンバーをご購入いただければと思います。

トップページの「注目の記事」「注目のキーワード」とはどういう意味ですか?

前々日と前日の記事ページ/キーワードページのアクセス数を比較し、その差分が大きかったものをご紹介しています。

BRUTUS.jpに広告は掲載されますか?

はい。されます。広告出稿についてのお問い合わせは弊社営業担当までご連絡ください。

ここに書かれていないことを聞きたい場合はどうすればいいですか?

マガジンハウスのFAQページからご連絡ください。