「男の悦楽」から「ポップカルチャーの総合誌」へ。
ブルータス、40年の軌跡。

40th BRUTUS

「目を覚ませ!ブルータス」。1980年の創刊号の巻頭タイトルページを見ると、上記の宣言とともに「BRUTUSは無世代の、 つまり男として生きる術を心得た、あらゆる男たちのために編集される。社会的な年齢に達し、打ち込める仕事を持ち、向上心のある男たちの、 より良きマニュアルとしてこの雑誌が利用されれば幸いである」とあります。新しい雑誌、新しい読者を生み出すことへの編集部の意気と高揚感。 年月を経て、もちろんBRUTUS自体もゆるやかに変化もしてきましたが、この熱量だけは変わりません。
今年、BRUTUSは創刊40周年を迎えます。本誌7/1発売号では40年のベスト記事を集めた別冊「よりぬきブルータス」が、さらに秋よりイベントも企画中。 詳細については、このBRUTUS.jpでも随時お知らせしていく予定です。

#自分史上最高BRUTUS を選ぼう!

「このBRUTUS読んで、イームズチェア買ったなあ」「これのMAP見ながらNY歩いたんだった」などなど、 表紙を見ればそのころの自分が何をしていたか、どんなことを考えていたか、一瞬で記憶が蘇ることがあります。そう、雑誌とは、当時の社会と自分を詰め込んだタイムカプセルなのかも。
以下、年代別に40年にわたるBRUTUSのバックナンバーの表紙を並べました。
あなたにとっての「MY BEST BRUTUS」を探して、ツイッターで投稿してみませんか? それぞれの表紙のツイッターアイコンをクリックすれば、 自動的に#自分史上最高BRUTUS 付きの投稿画面に。あとはあなたのメッセージを添えて投稿してください。実はこの企画、「どの特集が人気があるのだろう?」、 あるいは「こんな特集あったのか!」などなど、当のBRUTUS編集部員も大いに楽しみにしているのです。あなたの「#自分史上最高BRUTUS」をぜひ、教えてください!

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